vibe-codingと人間のレビューという組み合わせは成立しないんだろうな。vibe-coding取り入れるなら、もうとことん踏み切るしかない。旧来的なハイクオリティーなコードレビューは諦めるしかない。その帰結は……。
vibe-codingと人間のレビューという組み合わせは成立しないんだろうな。vibe-coding取り入れるなら、もうとことん踏み切るしかない。旧来的なハイクオリティーなコードレビューは諦めるしかない。その帰結は……。
OSSにおいてAIエージェントによる貢献を拒否するのは、一定の合理性があると思うし、コードを自分で書くことで貢献できる場があるのは、嬉しくさえあるかもしれない。
とりあえずマニュアルが読み易そうなのは好感が持てる
Nix 2.34.8 Reference Manual nix.dev/manual/ni…
なんかここらへん読んでて、クラウドでのパッケージングが再現可能になるよっていうのをウリにしてるんだけど、Dockerだけでシステムのパッケージングについてそこまで困ったことないんだよなあ。Dockerと比べてさらに良くなる点てあるのかな。開発環境からすべて一貫して同じにできるっというのは良さそうに聴こえるけど。
-esで終わる英単語で、-esでsyllableが増えるケースは、直前の音が sibilantのときのみ。システムを学ぶとシンプル。
ちなみにフリーランスプログラマが「昇給」するための方法というのはまったく異なっており、基本的に、あるときふと、もっとお金が欲しいなあという気持ちになり、世間の様子などもうかがいつつ、ドキドキしながら単価上げに踏み切る、という感じ。勝手に上がるメカニズムはなにもないので、自分が上げると言うしかない。(もっとうまいやりかたしてる人もいるとは思う)
マネジメントというものに対する個人的な印象は、あまり本質でないもの、できるだけ関わらずに生きていきたいものぐらいの感じで、基本的にあまり興味がない。前職では、最初のほうほぼマネジメント的なものはなくて自由だったのだけど、VPoEが入ってからしっかりと定義されたマネジメントが導入されたし、マネージャも付いた。まあ評価とかエンジニアとしての目標だのコミットメントだの基本的にめんどくさいものではあったけど、一個だけいい点があった。それまでは評価といっても形骸的なもので、覚えてる限り昇給もほぼなかったんだけど、マネジメントが導入されてからは、毎回ちゃんと給料が上がってた(ただし自己評価申告のためにけっこう時間使ってた)。めんどくさいけど、もらえるお金が増えるのはうれしいので、まあ…という感じ。
伽藍とバザールに書かれていることのほとんどは、おれがプログラミングというものに触れる前に起きた過去の出来事で、おれの視点からするといわば「前日譚」のようなものなんだけど、それをいきいきとした筆致でまるで現在起きていることかのような感覚で読んでいると、なんだか不思議な気分がする。
伽藍とバザール、当時はよくわからないまま、ふーんと思いながら読んでたけど、20数年の経験を経て今読むと、五臓六腑に染み渡る面白さがあるな。
SNAFU_Principle en.wikipedia.org/wiki/SNAF…
ていうか、けっこう誤解してたけど、自由ソフトウェアと、オープンな開発モデルは、直交してるんだな。GNUの開発ってクローズに行われてたんだ。
雇用されたり、請け負い仕事をすることに頼らない経済的自立ということについてちょいちょい考えるんだけど、なんかLLMでリサーチかけさせたりしたとて良いアイデアは出てこない。まあ、数撃ちゃ当たる作戦で、なんでもいいから有料アプリ作りまくるっていうのをやってみようかな。
今日から七月一杯無職なので、ひたすら読書などする予定。やりたいこと。
なんとなく伽藍とバザールを読み返してみてる(十代のころに専門学校サボって図書館で読んでたのが懐かしい…)んだけど、重複作業を気にしないことで、マネジメントコストを無くせて、全体で見ると効率的になる(同期とか気にせずにじゃんじゃか並列作業して、結果無駄が出た場合は単に捨てる)っていう理論はおもしろいな。AIコーディング前提なら業務にもぜんぜん適用してよさそう。
ARIA, anti-patterns, and you – David Bushell – Web Dev (UK)
Data Access Patterns That Makes Your CPU Really Angry | weineng
イランの状況は、結局前進してるのか、してないのか、よくわからないなあ…
とりあえずひとしきり作りたいもの作って、しばらくプログラミングしないかもしれないので、ClaudeのプランはProに下げた。またなんか作りたかったらそのときはMaxなりなんなりに上げる。ただ、感覚的には、趣味プログラミングであれば、Proのままでもそこそこいけそうな感じはなくもないんだよな。
AppiumをCLIから操作するためのツールaco (Appium Command-line Operator)を作った blog.tai2.net/aco-appiu…
ブログ書いた
少額だけどベネズエラ向けに寄付しておいた。
なんとなく、いわゆるコードを読み書きしてプログラミングをするという能力は、世のプログラマーたちからだんだん失われていく気がする。ただし完全になくなるわけではない。いまでも、システムプログラマーに必要な能力、コンパイラやカーネルを書いたりする能力は、大半のプログラマーには必要ないとはいえ、少数の誰かは持ってないといけない。それと同じように、いまのふつうのプログラミングをする能力も、一部のコーディングエージェント自体のめんどうを見る人だけがもつ能力ということにやがてはなっていって、ふつうの人は、本で読んだりして知識としては持ってるけど、実践はしたことないし、しろと言われても困るみたいな。需要はそんなにないからなるのは難しいかもしれないけど、高給取りだったりするのかもしれない。
Configure auto mode - Claude Code Docs code.claude.com/docs/en/a…