人生初めて骨折したんだけど、感想としては、あ、このくらいの痛みなのね、だった。

逆説的に、瀕死になるほどの痛み、死ぬほどの痛みってどのくらいなのか、外延的に察しがついた、気がした

スタートアップ業界に何年もいて思うのは、スタートアップって、かなり行動に制限があるよなあということ。というのも、スタートアップは絶対にお金をめちゃくちゃ稼がなくてはいけなくて、すべては何倍もの成長をもたらすかという基準に照らされて判断されるので、地味だけど役に立つこととかはできないんだよな。しかも昨今はプラットフォームだのなんだのと最初から大上段になってきてるし。もうほんと博打よな。ゲームで言うとAAAタイトルしかなくなってきてるみたいな。まあ、AAAは必ず売れるゆえのAAAだから、そこは違うか。個人的には、どちらかというとインディーゲームのほうが性に合ってるような気はする。

あとは、Revokeがサードパーティーごとにできるのも良い点か。影響が局所化されてる。

OAuthについて思うのは、ユーザーのパスワードをサードパーティーに渡したくないというのが主な動機だと思うんだけど、けっきょくリフレッシュトークンはサードパーティーに渡してるわけで、問題は変わってない、という面もあるよな。もちろんスコープの制御はできてるので、そういう意味では、スコープのサービスごとの柔軟な制御こそがOAuthの主たる価値なのか。誤解してたかも。

セキュリティーについて思うこと。破ることについて考えるのはたのしいけど、守るのはめんどくさいだけで考えたくない。

ようやく理解した。モバイルアプリにおけるOAuth2(+PKCE)は、Universal LinksもしくはApp Linksを使ってはじめて完成するんだな。