さっき書いたようなことを元にして、プログラミングにおいて1番の解決法はコードを書かないことだと言われるように、「最高のテストはテストしないことだ」という記事を書けそうな気がする。テスト=コストという観点から、テストせずに品質を高めるための方法論という切り口。

バグは求められているから、存在する

テストやリリースについての本を読むと、アプリケーションの堅牢性をいかに高めるかということについて書かれてる。もちろんそれらのアレコレを実行すれば堅牢性が高まることは間違い無いんだけど、実行すればそれなりの時間がかかる。一つの機能をリリースするまでのコストが2、3倍になってもおかしくない。

アプリケーションにそこまでの堅牢性って必要ではない気がする。もちろん分野によるんだろうけど。堅牢性はそこまで高くないけど、だいたいの場合ちゃんと動いて、ほとんどのニーズをカバーできる、というのが実際に求められていることな気がする。

堅牢性高く作ったところで、使われなかったら意味がないし、なにか想定がずれててニーズとフィットしない可能性だってある。堅牢性を突き詰めるための手法みたいな話を読むと、現実と乖離しすぎてて、違和感しかないんだよなー。

極端な話、もしも品質とコストが比例するならば、高い品質というのはビジネスとしては求められてないし、言い換えれば、(小さな)バグというのは求められているのだと言えなくもないかもしれない。

暗殺教室って作品があらすじ聞いた感じ好みっぽいから、漫画かアニメ見てみようかな

作りたいアプリのネタが二つある:

  • モバイルネイティブアプリ(規模小)
  • ウェブアプリ(規模中)

とりあえずネイティブアプリかな。React Native覚えよ。

ツイッター以外で、技術者の雑多なコミュニティーっぽく機能してるところってなると、どこがあるんだろう

www.tokyo-np.co.jp/article/3…

ぼくの住んでる地域はPFAS汚染という水の問題があって、念のため飲み水はすべて買ってる。お金がかかるのもあれだけど、大量のペットボトル捨てるのがめんどくさい。

一番深刻な立川ではないものの、隣接地域ではある。実際のとこどのくらい深刻なのか、市でちゃんと調査して声明出して欲しいよなー。