ClaudeのAPIで、XMLのようなマークアップが奨励されてるのは、「赤ずきんの原則」から来てるのかな。

まあこういった機能群で人類全体にどれくらい直接インパクトがあったのかというと微妙な気もしており、一般によく使われてるのは結局Grokとかで、結局強い人がより強くなっただけ、のような気もする。

これまでのところ個人的に役に立ってる・好きなLLMベースの機能ベスト3

  1. ディープリサーチ
  2. NotebookLM
  3. コーディングエージェント

ボイドラって、今何が起こってるんだろう、誰が何してるんだろうって推測しながら聴くのが基本で、映像よりもだいぶ能動的なメディアと言えると思う。それがたぶん良さの一つでもある。けど、おれとしては、映像並みに、あまり能動的思考をせずに、ただ聴き続けられるボイドラを作りたい。

Devin使うのやめる

会社でAIツール使い放題なので、しばらくDevin使ってみてたけど、今後はもう使わないかな。環境セットアップがダルすぎるわ。べつにDevin内で開発完結するわけでもないので、ローカルとDevin両方セットアップしなきゃならん。しかもセットアップ方法がローカル環境とは違う。で、ビルドエラーやらなんやらをトラブルシュートしなきゃいかん。だっる。無理無理無理無理。devcontainerとか標準的に使ってたりするのであれば、Devinでもそれ一発でセットアップ不要とかあるのかもしれないけど、使ってないし。

そんなことやるなら、ローカルでセットアップ済みの完璧な環境で動けるClaude Codeになにもかもやらせるほうが、ぜんぜんいいわ。どうせLLM自体の性能の違いとかよくわからんのだし。要は、他に選択肢のある状況で、AIツールのためにただでさえ複数ある環境(ローカル、CI、本番)に、一個余計なの足したくない。