一言で言うなら、プロダクト立ち上げ時に正しい評価ができてなかった。そして、イテレーションをまわせば改善できる問題という幻想のもとに見切り発車してしまった。結果は、4,5年かけても、最初から抱えていた最も根本の問題は、なにも変わらなかった。もちろん、マイナーな意思決定の間違いもたくさんあって、それらが正しくハンドリングできてれば、だいぶマシではあったと思う。

Taiju Muto @tai2