e-Taxで扱える書類の種類って何千種類もあるっぽい。一つ一つの要件が仮にそこまで複雑ではなかったとしても、それぞれが実際にどこかしら違う手続きで、それらの違いを品質保証するのだとしたら、それは大変なことだよなあ。まず、その膨大な仕様は個人が把握できるものではないので、組織として各仕様の正当性をその源泉と照らし合わせて確認して、管理する手法を確立した上で、膨大な量となる実際の動的なシステムの品質保証活動を行うと。もしLLMを使えるとして、もちろん効率化できる部分はあるにせよ、どこまでできるもんだろうか。
Taiju Muto
@tai2