伽藍とバザールに書かれていることのほとんどは、おれがプログラミングというものに触れる前に起きた過去の出来事で、おれの視点からするといわば「前日譚」のようなものなんだけど、それをいきいきとした筆致でまるで現在起きていることかのような感覚で読んでいると、なんだか不思議な気分がする。

Taiju Muto @tai2