vとbの違い。continuant soundとstop sound。bは唇を閉じて空気の流れを止める。

あとLinuxの成功はあまりにも華々しく、あまりにも特別すぎるので、それを軸として組み立てた論考は一般性に欠けてしまう気がする。

言ってしまえば、もうノウアスフィアはほとんど開墾し尽くされてしまっているんだよな、たぶん。どこかをちょっとやそっと掘ってみたぐらいではなかなか注目は集められない。

エリック・レイモンドのオープンソースに関する四半世紀前の一連の論文を読んでると、このオープンソースが当たり前になって栄え切った今だからこそあきらかな違和感があって、それはソースを公開すれば無料メンテナンスが手に入るっていう書き振りなんだよなあ。世の中にあるソースコードの総量に対して、参加している(そして人のコードに貢献する)開発者の絶対数はめちゃくちゃ少ないので、ほとんどのコードは公開したとてなんらメリットは得られないのが現実。OSS化でまじめにメリットを得ようとするなら、相当戦略的に行わないと意味がないと思う。加えて、クローズドにしておけばリスクはゼロな上に無料だけど、公開するとなるとそれだけで(ほんの少しかもしれないけど)コストになり得る。

さて、アプリを量産していくにあたって、プラットフォームとしてはiOSを選択する。なぜなら、Androidは公開がくそめんどうすぎて量産には適さないからだ。したがって、いまさらながらSwiftを覚える。ReactNativeを使ってもいいが、iOSだけと決めるのであれば、余計な複雑性を持ち込みたくはない。まちがいなくSwiftで書いたほうが開発は何倍も快適になると思う。

前職、有給休暇無制限だったので、次の職場が10日しか付与されない(しかも付与されるの半年後から)と聞いて、すでにちょっと憂鬱になってる……。

ノウアスフィアの開墾的な文脈に照らすと、コーディングエージェントは、旧来からのハッカー文化とその評価システムの破壊者として映るので、排除する圧力が働くというのはありそう。

ユーザーのポカミスを前提にしてないUIはすべてクソ