Apple Watchのパスコードめんどうなので外したら、Suicaが消失して焦った。パスコードないと使えないらしい。万一勝手に使われてもべつにいいかと思ってたけど、まあ、そうか…。

プログラミングという営みは、ほぼ理解するという営みなので、プログラミングにAIを使うということは、理解を放棄することに他ならないという感覚がなくもない

ある一つの機能をサポートするのに本当に必要なコストを認識するのは実はけっこう難しい。正しく認識できてるエンジニアを(自分も含め)これまで一人も見たことない。結果として、十分なリソースは確保できず、サポートはおざなりになる。

ときどき考えるけど、会社員として働くでもなく、人に依頼されたものを作るのでもなく、じぶんの作ったソフトウェアでお金を稼ぐのって思いのほか難しいよなあ。作るスキルはあるんだけど、なにを作ったらお金を払ってもらえるのかさっぱりわからない。自分で作って自分で売って、それで生きていけたらある種理想の生き方ではあるけど。

齢44にもなって、たまごかけごはんの新しいやりかたに開眼した。長く生きてるとそういうこともある。長く生きてるとでいうと、自分の年齢がだんたん把握できなくなってきた。自分の頭の中にあるある自覚年齢が、はたして前回の誕生日でむかえた歳なのか、次の誕生日でむかえる歳なのかがあいまい。自分の現在の年齢は以下のコードで確認できる。

from datetime import datetime
(datetime.now() - datetime(1981, 3, 6)).days // 365

飲酒記録をつけるようになって、飲酒のない日は「ポイントをゲットした!」という感覚が得られるようになってきた気がする

クリーンアーキテクチャは、AIエージェントとの相性はいいかもしれない。クリーンアーキテクチャのいやなとこは、書くときのボイラープレートの多さだけど、AIに書かせればまあ気にならないかもしれない。クリーンアーキテクチャを読むのは楽だ。