ソフトウェアにおいて、データの削除というものをそうとう特別なものとして扱うことで、それ以外のすべてのことがすごく楽になるんだよな。そして変更も削除の特別な形態と考えれば…。

余裕なんてこの世の中のどこに存在するんだよ。「あなたの心です」ってかあ。

未読・新着バッジが、すべて消化済みにも関わらず点灯し続けるという問題(めちゃくちゃ嫌い)は、なぜこんなによく見られるのか。

実装したことないからなんもわからんけど、ぼんやり、キャッシュのクリアに失敗してるんだろうなあとは思う。そんなに難しいもんなのかねー。

身近にある、物事の水準がギリギリまで低下する現象

  • コードの品質
  • 修正されるバグの数
  • 宅録で提供する芝居のパターン数
  • 目が覚めてから実際に動き出すまでの時間(ギリギリまでベッドから出ない)

大事だ、と思うとどうしたって譲れなくなり、いつかどこかで議論に発展することは必然なので、やはり、とくに仕事においては、どんなことでも大事なことなどない、と思っておくのがいい気がする。

遠回りが必要。要はめんどくさい、ということ。