「人を動かす」方法→ストレートはけっして通らない。

とは言え実際にはテストなくしてQAはありえない

「バグを発見する」が品質保証の成果物だと思ってたけど、違うな。すでに名前がそうなってるけど、正しく動作することを証明するのが、品質保証の成果物で、バグの発見はあくまで副産物なんだ。

極端な話、テストしなくても正しさを証明できればOK。そこが本質。

基本的に新規顧客獲得かアップセルがなによりも優先されるのであって、「機能」と比べて売上に繋がるかどうか不明確な「品質」に投資することを正当化するのは難しいと思うのだけど、そのボーダーラインとは…。

営業的なプレッシャーが強くある現場(それがない現場があるだろうか)では、必然、エンジニアリングの品質的な規律は限りなく低いところまで下がってしまうんではないか。どう対抗すべきなのか。そもそも対抗すべきことなのか。お手本があるなら見てみたいけど…。