オライリーのLLMのプロンプトエンジニアリング、紙の本がいつまでたっても入荷しないので電子版買った(本は紙派)
いや違うか。プロンプトエンジニアリング自体がおまじないの塊なのか。新時代のプログラマは呪術師なのかもしれない。
プロンプトエンジニアリング時代のプログラミング(プロンプティング?)は、従来と比較にならないくらい、いわゆる「おまじない」が増えるな
空腹は最大の調味料、離脱症状は最大の幸福加速剤、ストレスはカタルシスの元
アメリカの選挙でFacebookのAIによって大量の人間が動かされたように、LLM以前から、人々は容易にAIに操作されていた。身の回りでのLLMの使い方を見ていても、それぜったいハルシネーションやろっていう答えを無批判に受け入れて行動していたり、もっと言えば占いで自分の行動を決めたりする人も少なくはないわけで、そう考えると、田中さんの指摘していたように、もうLLMの生成した虚偽に大量の人々が動かされていく世界は不可避なんだろうなあ。
じぶんのAmazon Wishlistを眺めていて思ったこと。インプットについて。
インプットというのは人生において極上のたのしみの一つだ。知りたいと願うことがらは次から次へと出てくる一方、自分が情報を受け取れる速度には限界がある。Wishlistが空になる日は永遠に来ない。たぶん、なにか他の人が教えてくれることを知ることに費すだけの人生でも、それなりにたのしく一生を終えられるような気はするものの、なにかを生み出したり発表することもやっぱりやりたい。バランスをどう取るか。いままでの人生におけるバランスは、入力を重視して、出力はたまにというバランスだったけど、どこかでこのバランスを変えたいような気はしている。どこかで、Wishlistを整理するタイミングが必要。
CLAUDE.mdを書くときに役立つであろうTIPS
ChatGPTでもwebサイトのcitationとかつけてくれるし、検索用としてもこれでいいかなと思ったけど、結果比べてみると、やっぱ検索にはPerplexityかな。公式サイトをちゃんと出してくれるし。提示のしかたも見易くなってる。
と思ったけど、o3ならChatGPTも悪くないな。こっちは4oと違って公式サイト見つけてくれる。比較として提示してくれるのもいい。Gemniは微妙。
プロンプト: 奥多摩エリアの温泉
あと英会話がけっきょく中途半端なままなので、もう2段くらいレベルを上げたいというのがあり…。
仮に転職するとしたら、どんなことやりたいかなあ。フリーランスに戻るなら、べつにいまの会社のままでもいっかという感じなので、もし転職するなら、なんかモチベが爆上がりするようなことしたいよなあ。