いやまじで、これ読んでると、「上流工程」とか言ってる連中はなにひとつわかってなくて、結局現場が全て支えてたんじゃん、という現実が炙り出されるな..。
この本見てるんだけど、おまえら正気か?というような発言が次から次へと飛び出してくる。大丈夫か?それともおれの頭がおかしいだけなのか…。
Generative AI Policy | Linux Foundation www.linuxfoundation.org/legal/gen…
Firebase Studioもうちょっと試してみた。Googleのプラットフォームなわけだから、Googleアカウント連携とかFirebase Storageを使ってユーザーデータ保存してってAIにお願いしたら、魔法のようにそれらを実装して、デプロイまでめんどう見てくれると期待したんだけど、ぜんぜんそんなことはなく、けっきょくのところAIが生成できるのはほんもののウェブアプリからはほど遠いハリボテ止まりだった。
なんだよ、Firebase Studioで非プログラマでも本物のサービスをユーザーに提供できるようになるって期待したのに、ぜんぜんそんなことないじゃん…こんなの民主化じゃない。なんとなく触ってみた肌感だけど、このプロダクトが近い将来本物の魔法に化けるとはあまり思えない。けっきょくのところ他の有象無象と同じく、ここでもAIはコケおどしなのであった。がっくり。
When to Use Devin - Devin Docs docs.devin.ai/essential…
「人を動かす」なんかしゃくだから読まずに来たけど、まあ読むかという気になったので買ってみた。かなり多彩な人が推薦してる気がする。
AIにとって記憶とはストレージから取り出すものではなく、合成するものであるというAndrew Hoskinsによる警鐘があるけど、「錯覚の科学」とか読むと、たぶん人間にとっても記憶とは合成するものなんだよな。
[2304.03442] Generative Agents: Interactive Simulacra of Human Behavior arxiv.org/abs/2304….
:memo: 曲の生成はsunoというのを使うのがいいらしい
このTuringPostのAI Agentのシリーズは、要はいま現在の視点からAI関連の古典を振り返ってみようというシリーズなんだけど、これ見てると、まだまだAI関連の進歩が当分は続きそうだなという気がする。というのも、いままでの古典で夢想されてたコンセプトで、埋められてないものがたくさんあるので。しばらくはLLMベースの技術でunlockしていくという試みが続くのかもしれない。