モバイルテスト地獄、という記事を思い付いたのでいずれ書く。

Xをやめてしまった今や、記事を書いても誰かの目に入るのかまったくわからないんだよな。ここにポストしても、見てる人が存在するのか定かじゃないし。Xに投稿してたら、Reactの記事書けばazuさんの目に止まる確率がそれなりにあったんだけど…検索エンジンでたどり着く人もこれからますます減りそうだしなー。まあとりあえず会社のslackに投げれば1人くらいは読んでくれるかな。

ByteDanceのLynx見てみた。要は、パフォーマンスのためにせっかくの練りに練られたAPIのきれいさをかなぐり捨てたReact。

ホストビューの更新はかならずelementを経由する(しない場合はeffect)というのがreactのすばらしいデザインなんだけど、Lynxはむしろホストビュー直接更新をある種推奨。そのためにメインスレッドとバックグラウンドスレッドという概念を前面に押し出した低レベル剥き出しのAPIデザイン。なんのための宣言的UIなのよ…

めちゃくちゃ複雑で使いこなせる気がしない。おれから見るとどう見ても筋が悪いんだけど、これは世間に受け入れられるんだろうか…。

現状のLLM、プログラミング言語で言うとおれの嫌いなPHPなんだよなあ。エラーあってもとにかく動きつつける。もうちょっとクリティカルシンキング寄りになれないもんかね。

LLMって、もしかして難読化されたJSをリーダブルに直すことできるんじゃないか?それともトークン数の制限とかで無理なのか?

もし実世界でのAI(embodied AI)の時代が来るなら、テストという文脈においては、実世界のシミュレーションが重要になるのかもしれない。